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約250店舗の露店が中央アーケードへ!最北の夏はこのお祭りへ!

日本最北端の鎮守・北門神社で、今年も稚内の夏を告げる「北門神社祭」が7月4日~6日に開催されます。中央アーケードには約250店の露店が立ち並び、芸能奉納や学生による音楽大行進、企業・団体神輿など、街全体が祭一色に染まります。5日の本祭では、市内を練り歩いた御神輿が境内の階段を一気に駆け上がる迫力の宮入りが見どころ。最終日の海上祭では、大漁旗を掲げた漁船団とともに海上安全・大漁祈願が行われ、稚内ならではの壮観な光景が広がります。最北の夏の幕開けを、ぜひ北門神社祭でお楽しみください。
【2026年 北門神社祭概要】
■開催日程
2026年7月4日(土)~7月6日(月) 日本最北端の鎮守・北門神社で行われる、稚内の夏の幕開けを告げる伝統祭。
■祭りの特徴
約250店舗の露店が中央アーケードを中心に並ぶ、道北最大級の夏祭り。
稚内市内の企業・団体による本神輿の市内渡御が行われ、街全体が祭ムードに包まれる。
各町内会のお神輿、学生による音楽大行進など、地域一体となった賑わいが広がる。
最終日には漁船が大漁旗を掲げ、海上安全・大漁祈願が行われる稚内ならではの祭礼。
■日程別の主な行事
7月4日(宵宮祭)
会場:北門神社境内
南中ソーランをはじめとする芸能奉納
露店営業スタート、中央アーケード周辺が最も賑わう初日
●7月5日(本祭)
神輿渡御(みこしとぎょ)
北門神社を出発し、市内を練り歩く
企業・団体神輿、町内会神輿が参加
クライマックス
御神輿が境内の階段を一気に駆け上がる「宮入り」
観客から歓声が上がる迫力の名物シーン
●7月6日(海上祭)
稚内港にて底曳船による海上安全祈願祭
御神輿を乗せた御座船(ござぶね)が先頭となり、ノシャップ・恵山泊漁港へ
大漁旗を掲げた漁船が並び、安全大漁祈願を実施
海と街が一体となる、稚内ならではの最終日


※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。