歴史を刻むモニュメント「インディギルカ号遭難者慰霊碑」。北海道猿払村の「道の駅 さるふつ公園」からのお知らせです。
一般社団法人さるふつ村観光協会
歴史を刻むモニュメント「インディギルカ号遭難者慰霊碑」
北海道猿払村の「道の駅 さるふつ公園」には、インディギルカ号遭難者慰霊碑が建立されています。これは、昭和14年12月に発生した旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」座礁事故によって犠牲となった700名以上の命を悼むためのモニュメントです。
🌊 インディギルカ号遭難事件とは?
1939年12月、旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」は、暴風雪の中で猿払村浜鬼志別沖に座礁。乗船していた約1100名のうち、約400名が村民の懸命な救助活動によって助け出されました。この救助活動は、国境を越えた人間愛の証として語り継がれています。
🗿 慰霊碑の意義
昭和46年に建立された慰霊碑は、犠牲者への追悼だけでなく、海難事故防止と国際親善の願いを込めた象徴として存在しています。晴れた日には、慰霊碑から遠くサハリンの島影を望むことができ、歴史の重みを感じることができます。
📍 アクセス情報
✅ 所在地:北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7(道の駅さるふつ公園内)
✅ 見学自由:どなたでも訪れることができます
猿払村の歴史を知り、国境を越えた救助活動の精神に触れることができる「インディギルカ号遭難者慰霊碑」。ぜひ、道の駅さるふつ公園を訪れた際には、この歴史的モニュメントを巡ってみてください。
- 営業時間外09:00〜17:30
詳細
- 日曜日 09:00~17:30
- 月曜日 09:00~17:30
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- 水曜日 09:00~17:30
- 木曜日 定休日
- 金曜日 09:00~17:30
- 土曜日 09:00~17:30
2025年11月1日以降、定休日が木・金曜日となります。
基本情報
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