北海道と樺太をつないだ歴史の証「電気通信ゆかりの地」。北海道猿払村の「道の駅 さるふつ公園」からのお知らせです。
一般社団法人さるふつ村観光協会
北海道と樺太をつないだ歴史の証「電気通信ゆかりの地」
北海道猿払村の「道の駅 さるふつ公園」には、電気通信ゆかりの地の記念碑が建立されています。これは、昭和9年から昭和39年までの約30年間、北海道と旧樺太を結んでいた海底ケーブル通信の中継地点としての歴史を伝えるモニュメントです。
📡 猿払村と電気通信の歴史
昭和9年、最新技術を駆使して敷設された海底ケーブルにより、北海道と旧樺太間の電話通信が可能になりました。潮の流れなどの地理的条件から、猿払村浜猿払が陸揚地として選ばれ、重要な通信拠点となりました。
💬 真岡事件との関わり
昭和20年8月20日、旧樺太の真岡郵便局で自決した電話交換手たちの最後のメッセージは、猿払村の電話中継所で受信されました。この記念碑は、彼女たちの鎮魂と電気通信の功績を後世に伝えるために建立されたものです。
📍 アクセス情報
✅ 所在地:北海道宗谷郡猿払村浜猿払(国道238号沿い)
✅ 見学自由:どなたでも訪れることができます
猿払村の歴史を知り、電気通信の発展に貢献したこの地の重要性を感じることができる「電気通信ゆかりの地」。ぜひ、道の駅さるふつ公園を訪れた際には、この歴史的モニュメントを巡ってみてください!
- 営業時間外09:00〜17:30
詳細
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- 金曜日 09:00~17:30
- 土曜日 09:00~17:30
2025年11月1日以降、定休日が木・金曜日となります。
基本情報
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